以前、isoファイルをCD/DVDに書き込む方法を紹介しました。
今度はisoをUSBに書き込んでいきます。

使用するツールは
 「Rufus」です。
Rufusは面倒なインストール作業が必要ないのでとても楽です(笑)
ではまずダウンロードから。
 Rufus ダウンロード 

上記サイトにアクセスしたら
BlogPaint
赤枠内の一番上(最新のインストーラです)をクリックしてダウンロード。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックで開くと
SnapCrab_2015-08-31_15-17-07_No-0000
オンライン時にアップデートを確認するか聞いてきます。
どちらでもいいです。

すると
SnapCrab_2015-08-31_15-17-31_No-0000
 もう使えるようになります。
インストール不要なのでUSBなんかに入れて持ち運べますね。

USBを接続すると自動的に認識されます。
SnapCrab_2015-08-31_15-18-52_No-0000
 次はisoを選択します。
SnapCrab_2015-08-31_15-18-58_No-0000
 これをクリックして
SnapCrab_2015-08-31_15-20-13_No-0000
 書き込むisoを開いてください。
SnapCrab_2015-08-31_15-20-23_No-0000
 ボリュームの新ラベルは好きな名前を付けてください。
USBをパソコンで認識した時に表示される名前みたいなもんです。

動画などのisoを書き込むときは「ブートディスクを作る」のチャックを外して、
Windowsなどのisoを書き込む場合は「ブートディスクを作る」にチェックを入れてください。

あとはスタートを押すだけ。
SnapCrab_2015-08-31_15-20-32_No-0000

書き込む際にこのような警告が出ます。
SnapCrab_2015-08-31_15-20-50_No-0000
つまりUSBをまっさらな状態に(フォーマット)するってことですね。
USB内に大事なファイルが入っている人は今すぐバックアップしましょう。

OKを押します。
SnapCrab_2015-08-31_15-21-04_No-0000
書き込みが完了したら、パソコン等で確認しましょう。
成功していればファイルが表示、再生されるはずです。

お疲れ様です。