前回はHDDのデフラグ方法を説明しました。
今回は、HDDの空き容量を確保していきます。

では早速。

まずコントロールパネルから、システムとセキュリティ→管理ツールの「ディスク領域の解放」をクリックしてください。
 操作方法はこちら

クリックしたら空き容量を増やしたいドライブを選択してOK
SnapCrab_2015-09-03_21-25-51_No-0000
計算が始まります。
SnapCrab_2015-09-03_21-24-45_No-0000

終了すると削除できるファイルの一覧とその説明が表示されます。
SnapCrab_2015-09-03_21-25-47_No-0000
あとはチェックを入れてOKを押すだけです。
簡単ですね。

だがしかし、 場合によってはまだまだ空き容量を増やせることがあります。
「システムファイルのクリーンアップ」をクリックしてみましょう。

もう一度ドライブを選択して
SnapCrab_2015-09-03_21-25-51_No-0000
 SnapCrab_2015-09-03_21-28-28_No-0000
どうですか?先ほどよりも削除できるファイルと容量が増えたと思います。
あとはチェックを入れてOKを押す。

ファイルの削除を押して、
 SnapCrab_2015-09-03_21-29-12_No-0000
あとは勝手にやってくれます。
SnapCrab_2015-09-03_21-29-18_No-0000


だがしかしです。
やはりこの方法もデフラグの時と同様、フリーソフトを使うことで大幅に削除できるファイルが増えることがあります。

今回紹介するフリーソフトは「CCleaner」です。
定番中の定番ですね。 ダウンロード 

それではインストールしていきます。どんどん次へ
 SnapCrab_2015-09-07_18-02-57_No-0000
SnapCrab_2015-09-07_18-03-02_No-0000
SnapCrab_2015-09-07_18-03-33_No-0000
SnapCrab_2015-09-07_18-03-39_No-0000
SnapCrab_2015-09-07_18-13-21_No-0000
インストールが完了したら「リリースノートの表示」のチェックを外して完了。
するとクリーナーのタブが表示されます。

操作方法は簡単です。
削除したいファイルにチェックを入れるだけ。でも基本はそのままでも十分に効果を発揮できます。
(利用環境によって表示されるものが違います。)
SnapCrab_2015-09-08_14-30-07_No-0000
SnapCrab_2015-09-08_14-30-21_No-0000
僕の場合、パスワード関連と下のような警告が表示されるもの以外のすべてにチェックを入れています。
SnapCrab_2015-09-08_14-31-14_No-0000

選択しましたか?
それではとりあえず解析を押してみましょう。
解析が完了すると削除可能なファイルの一覧が表示されます。この場合、役1GBものファイルが削除可能なわけです。
SnapCrab_2015-09-08_14-36-01_No-0000
最後にクリーンアップ開始を押します。
こんな警告が出ますが、OKを押してください。
SnapCrab_2015-09-08_14-36-11_No-0000
これで削除されました。
SnapCrab_2015-09-08_14-37-22_No-0000

またこの「CCleaner」は不要なレジストリの削除も可能です。
合わせてこちらも行うといいでしょう。
問題点をスキャンを押して、スキャン完了後問題点を解決を押します。
SnapCrab_2015-09-08_14-37-59_No-0000

このような警告が出ますが、バックアップしたい方は「はい」を、しなくてもいい方は「いいえ」を押します。
でもバックアップは取っておくべきでしょう。
SnapCrab_2015-09-08_14-38-03_No-0000
はいを押した方はわかりやすい場所(デスクトップ等)にわかりやすい名前(レジストリ バックアップ など)で保存してください。

これは面倒なので選択されたすべてを解決を押します。
これで選択されたすべてのレジストリを削除できます。
SnapCrab_2015-09-08_14-38-24_No-0000


どうですか?
多少なりともHDDに空きができましたか?
僕は今回1GBだけでしたが、昔5GBという大記録を出したことがあります。
不要ファイルの削除は1週間に一度でもいいので行うといいでしょう。